愛犬へのおやつの与え方・保存料着色料無添加のおやつを長持ちさせる保存方法とは

愛犬へのおやつの適切な与え方は?保存料着色料無添加のおやつを長持ちさせる保存方法

愛犬の健康を守るためには、おやつ選びにも気を配る必要があります。最近では保存料などの添加物が入っていないおやつが人気を集めています。

保存料着色料などが無添加のおやつは、素材本来の味や栄養を大切にしているのが特徴です。健康面だけでなく、おやつ本来の目的である「ごほうび」としての魅力も損なわれません。しかし、保存料などの添加物が入っていないおやつは、品質や風味が損なわれやすいというデメリットもあります。そのため、適切な与え方と保存方法を心がけることが大切です。

こちらでは、愛犬へのおやつの適切な与え方と長持ちさせる保存方法について解説します。あなたと愛犬の幸せな生活に、ぜひ役立ててください。

愛犬へのおやつの適切な与え方

1日の適量を守る

愛犬へのおやつの1日の適量は、カロリーと量の両方に注意する必要があります。一般的なおやつのパッケージには1日の目安量が記載されている場合もありますが、これは健康的な標準体重の活動的な犬を想定しています。しかし実際には、愛犬の体型や年齢、生活環境によって1日に必要なカロリー量は異なります。

低カロリーのおやつであっても、与えすぎは肥満のリスクがあるため注意が必要です。おやつの1日の適量の目安は、1日の総カロリーの10%以内です。ただし、この目安はあくまで参考値であり、愛犬に最適な1日のおやつ量は獣医師に相談することをおすすめします。カロリー控えめで素材の味を活かしたおやつを選び、適量を守りましょう。

おやつと食事のバランスを考える

愛犬の健康を守るためには、おやつと食事のバランスに気をつけることも大切です。おやつの与えすぎは肥満の原因にもなるため、1日あたりのおやつの量は、食事全体の10%以内が目安となります。

 

例えば、1日に必要なカロリーが300kcalの愛犬の場合、おやつのカロリーは30kcal以内に抑えるのが理想的です。

ただし、これはあくまで目安であり、愛犬の年齢や活動量によっても必要なカロリーは変わります。個々の愛犬に合ったバランスを見極めるためにも、かかりつけの獣医師に相談することをおすすめします。おやつは愛犬にとって大切な栄養源ですが、食事とのバランスを考えて適量を心がけることが何より大切なのです。

また、おやつのカロリーだけでなく、栄養バランスも考慮しましょう。良質なタンパク質やビタミン、ミネラルなど、愛犬に必要な栄養素が含まれているおやつを選ぶことが大切です。市販のおやつの中には、栄養バランスが偏ったものや添加物が多いものも存在します。そのため、購入する際には成分表示をしっかりと確認し、人工的な着色料や香料、保存料などが無添加の、自然由来の原材料を使ったおやつを選ぶようにしましょう。手作りおやつに挑戦するのもおすすめです。

おやつを与えるタイミング

愛犬におやつを与えるタイミングは、いくつか考えられます。まず、1日の食事の合間、例えば朝食と夕食の間などに与えるのが一般的でしょう。空腹時に与えると食欲が増進し、おやつをより喜んで食べてくれます。

 

次に、しつけのご褒美として与えるのも効果的です。トイレが済んだ後やお座りの練習ができた後など、良い行いをしたタイミングでおやつを与えることで、愛犬にその行動を覚えさせることができます。

 

その他、愛犬が退屈そうにしているときや、飼い主とのスキンシップの一環としておやつを与えるのも良いでしょう。ただし、愛犬が欲しがる度に与えていると、必要以上におやつを与えてしまうおそれがあるため注意が必要です。

以上のように、おやつを与えるタイミングを考えて計画的に与えることが、愛犬の健康維持につながります。

愛犬のおやつを長持ちさせる保存方法

犬用おやつの賞味期限は、商品によって異なりますが、一般的には1年が目安です。

また、ドライフードとウェットフードによってもおおよその賞味期限が異なります。

例えば、うまかみかみで販売している馬肉チップ(ジャーキー)は2026年4月23日です。

対して、馬肉ハンバーグ(ウェットフード)は2025年7月1日までとなっています。

※記載している賞味期限は2024年10月現在販売しているもの

賞味期限ってなに?

賞味期限とは、その商品が美味しく食べられる期限のことです。賞味期限を過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるわけではありませんが、品質が落ちて、愛犬の体に良くない影響が出る可能性があります。

◇賞味期限が過ぎたおやつはダメ?

賞味期限が過ぎたおやつは直ちにダメとなるわけではありませんが、以下のことが考えられます。

・栄養成分が減少:ビタミンやミネラルなどの栄養成分が減少し、愛犬に必要な栄養が十分に摂れない可能性

・味が変わる:酸化が進み、味が変わったり、においが悪くなったりすることも

・カビが生える:湿気や温度が高い場所で保管していると、カビが生えることも考えられる

おやつの保存方法次第で、おいしさを長持ちさせることもできます。また、開封後はできるだけ早く食べ切れるようにしましょう。

開封前の保存方法

犬のおやつを購入したら、開封前でもなるべく早めに使い切ることが大切です。特に保存料などが無添加のおやつは、時間の経過とともに酸化が進みやすく、味や風味が落ちてしまうことがあります。

おやつの酸化を防ぐためには、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所を避けて保存しましょう。未開封でも、購入したら早めに食べきるのがベストです。
おやつを美味しく安全に与えるためにも、与え方だけでなく保存方法にも十分気をつけましょう。

開封後の保存方法

おやつを開封した後は、湿気をしっかりシャットアウトすることが大切です。湿気が入り込むと品質や風味が損なわれ、カビや雑菌も繁殖してしまいます。

開封後は以下のポイントを押さえて保存しましょう。

 

・袋の中の空気をよく抜く

・袋の口をしっかりと閉める

・チャック付き袋や密閉容器に移し替える

 

特にチャック付き袋や密閉容器を使うのがおすすめです。空気を抜いて密閉することで、湿気が入るのを防げます。

また、商品にもよりますが、開封後は賞味期限にかかわらず1~2ヶ月以内に食べきるのが理想的です。おやつは日が経つほど酸化が進み、風味が落ちていきます。

愛犬の健康のためにも、開封後のおやつはしっかりと保存し、できるだけ早めに使い切るよう心がけましょう。

保存容器の選び方

開封後のおやつの保存には、適切な容器選びが大切です。湿気が入り込むのを防ぐため、密閉性の高い容器がおすすめです。また容器は大きすぎるものより、おやつの量に合ったサイズを選ぶのがポイント。容器内の空気が多いと酸化が進みやすくなってしまいます。

おやつは品質保持のためにも、早めに食べきれる量を購入し、適した容器できちんと保存することが大切です。愛犬が喜ぶ、いつでも新鮮なおやつを与えてあげましょう。

保存場所の注意点

おやつの保存場所選びで最も注意したいのは、直射日光が当たらない涼しい場所を選ぶことです。直射日光はおやつの風味を損ない、酸化を早めてしまう原因となります。

また高温多湿の場所も避けましょう。湿気が入り込むと、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。おやつの品質や風味が損なわれてしまうだけでなく、愛犬の健康被害にもつながりかねません。

具体的には以下のような場所がおすすめです。

 

・冷暗所

・湿気の少ない場所

・冷蔵庫(要冷蔵のおやつ)

 

一方、以下のような場所は避けたほうが良いでしょう。

 

・直射日光の当たる場所

・ストーブなどの熱源の近く

・洗面所などの湿気が多い場所

 

以上の点に気をつけて、おやつの保存場所を選ぶようにしましょう。適切に保存することでおやつを長持ちさせ、いつでも新鮮な状態で愛犬に与えることができます。

犬用のおやつを長持ちさせるためには、適切な保存のほかに、選び方や製造元のチェックも重要です。信頼できるメーカーが提供するおやつは、製造過程や品質管理が徹底しているため、鮮度が保たれやすい傾向があります。

また、購入前に原材料が明記されているかを確認することで、安全性の高いおやつを選べます。さらに、購入後は購入した日付や開封日をパッケージに記載しておくと、食べきるタイミングを管理しやすくなります。質の高いおやつを選んで正しく管理することで、無添加でも愛犬に新鮮で美味しいおやつを提供できます。

愛犬の健康を第一に考えた保存料着色料など無添加のおやつはうまかみかみへ

愛犬の健康のためには、保存料着色料無添加などの素材にこだわったおやつを選ぶことが大切です。おやつの与え方は1日の分量を守り、食事とのバランスを考えながらタイミングを見計らって数回に分けて与えるのがポイントです。一度にたくさん与えるのは避け、ごく少量ずつ与えましょう。

 

また、おやつの保存方法にも気をつける必要があります。開封前は湿気の少ない涼しい場所で、開封後はしっかりと袋を密閉し、なるべく早めに使い切りましょう。密閉容器に移し替えるのもおすすめです。賞味期限は目安にしつつ、におい・色の変化など変質のサインがないかこまめにチェックしましょう。変質したおやつは与えないよう注意が必要です。

おやつの適切な与え方・保存方法で、愛犬の健康を守っていきましょう。

 

うまかみかみは、愛犬の健康と幸せを第一に考えたペット用のおやつを提供しています。モンゴルの自社工場で製造しているうまかみかみのおやつは、保存料や防腐剤、防カビ剤などの添加物を一切使用していません。また、取り扱っているおやつの種類も豊富です。

さらに、初めてのお客様にはお試しサイズのサンプルもご用意しています。これにより、愛犬の嗜好に合うかどうかを確かめてから購入することができます。愛犬の健康を守りたい、そんな飼い主の皆様にぴったりのおやつを提供いたします。ぜひ一度お試しください。

ヤギミルク・ジャーキーなど愛犬への無添加おやつコラム

無添加で長持ちする愛犬のおやつをお探しならうまかみかみ

会社名
株式会社JCM
所在地
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目19-17トーカン博多第5ビル703号室
電話番号
092-409-9155
営業時間
月から金 9時~18時 
定休日
土、日、祝日(お盆・年末年始等は休み)
設立
2013年1月18日
事業内容
・天然羊腸輸入販売
・ペットフード輸入販売
URL
https://jcmpetfoods.base.shop/